2025/03/21 13:12

アシスタントのtakaです。
鼻がムズムズ…、目が痒い…言わずと知れた花粉症です。
ラシエスタでは、
シーズン当初から対策や講座など様々な情報を発信していますが、まだまだ辛そうな方を多くお見かけしますので、今回も『花粉症』についてのお話です。
例年ですと、スギ花粉症の方は桜が咲くころには症状が落ち着くことが多いですが、最近ではスギ・ヒノキに加え、カバノキ科のハンノキやシラカンバ、イネ科のカモガヤのアレルギーの方も多いようです。
そうすると、残念ながら…5月~7月頃まで症状が続いてしまう可能性があります。
血液検査を受けたことがないのでわからないという方もいらっしゃるかと思います。
ただ、ハンノキやシラカンバアレルギーのの方はサクランボ、モモ、キウイ、マンゴー、ししとうがらし等に、カモガヤアレルギーの方はメロンやスイカ、トマト等、一部の果物や野菜に対してもアレルギーがあることが多いようです。
これらの食品を食べて数分以内に口の中や喉がイガイガしたりヒリヒリしたり、痒みや腫れが出たことがある方(口腔アレルギー症候群)は注意が必要です。
口腔アレルギー=花粉症というわけではありませんが、花粉症の方の10~20%くらいがこの口腔アレルギーを持ち、花粉食物アレルギー症候群と言われています。
それでは、ここからが本題です。
花粉症対策としては、
花粉を
・吸わない
・つけない
・持ち込まない
が鉄則です!
加えて、【保湿】も大変有効です。
皮膚から花粉などの抗原が体に侵入して、アレルギーが成立すると言われています。
乾燥肌でお肌のバリア機能が弱まっていると、花粉が侵入しやすくなるので、保護して皮膚の状態を整えておくことが花粉症を悪化させないうえで重要です。
保湿は入浴後時間をあけずに行うと効果的です。
皮膚の状態が良いと様々なトラブルが起きにくくなるため、花粉の時期はもちろん、皮膚の保護は一年を通して行うと良いでしょう。
保湿には、ラシエスタのみつろうクリームがおすすめです。
ラシエスタでは、
シーズン当初から対策や講座など様々な情報を発信していますが、まだまだ辛そうな方を多くお見かけしますので、今回も『花粉症』についてのお話です。
例年ですと、スギ花粉症の方は桜が咲くころには症状が落ち着くことが多いですが、最近ではスギ・ヒノキに加え、カバノキ科のハンノキやシラカンバ、イネ科のカモガヤのアレルギーの方も多いようです。
そうすると、残念ながら…5月~7月頃まで症状が続いてしまう可能性があります。
血液検査を受けたことがないのでわからないという方もいらっしゃるかと思います。
ただ、ハンノキやシラカンバアレルギーのの方はサクランボ、モモ、キウイ、マンゴー、ししとうがらし等に、カモガヤアレルギーの方はメロンやスイカ、トマト等、一部の果物や野菜に対してもアレルギーがあることが多いようです。
これらの食品を食べて数分以内に口の中や喉がイガイガしたりヒリヒリしたり、痒みや腫れが出たことがある方(口腔アレルギー症候群)は注意が必要です。
口腔アレルギー=花粉症というわけではありませんが、花粉症の方の10~20%くらいがこの口腔アレルギーを持ち、花粉食物アレルギー症候群と言われています。
それでは、ここからが本題です。
花粉症対策としては、
花粉を
・吸わない
・つけない
・持ち込まない
が鉄則です!
加えて、【保湿】も大変有効です。
皮膚から花粉などの抗原が体に侵入して、アレルギーが成立すると言われています。
乾燥肌でお肌のバリア機能が弱まっていると、花粉が侵入しやすくなるので、保護して皮膚の状態を整えておくことが花粉症を悪化させないうえで重要です。
保湿は入浴後時間をあけずに行うと効果的です。
皮膚の状態が良いと様々なトラブルが起きにくくなるため、花粉の時期はもちろん、皮膚の保護は一年を通して行うと良いでしょう。
保湿には、ラシエスタのみつろうクリームがおすすめです。
それから、花粉症対策として、薬を使用する方も多いでしょう。
現在、アレルギーの薬はたくさんあり、内服外用共に薬局で手軽に購入することもでき、使用しやすくなっています。
直接アレルギーの症状を抑える抗アレルギー薬のほかにも、ビタミンDや酪酸菌製剤を継続して摂取することで、腸活に繋がり、アレルギーが起こりにくくなるという報告もあります。
薬は正しく適切に使用すれば、症状を上手くコントロールすることができる最善の方法のひとつですが、
ラシエスタのお客様の中には、なるべく薬は使いたくない、副作用が心配、または毎年飲んでいた薬が効かなくなってきた…というお声も頻繁に頂戴します。
そんな時こそアロマの出番です!!
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ペパーミント・ユーカリ
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そのスッキリとした香りで鼻の通りを良くしたり、呼吸を楽にしたりします。
マスクに一滴垂らすだけで、鼻づまりやムズムズする不快な症状を緩和します。
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ティートリー
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目が痒い時は、洗面器にお湯をはり、ティートリーを数滴たらします。
そこにタオルを入れて絞ったものを患部に当てると症状が和らぎます。
面倒な方は、洗面器にそのまま顔を付けてもOKです。
アロマテラピーを取り入れて心と体のケアと共に、辛い花粉シーズンを乗り切りませんか?