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2026/06/12 14:32



いよいよ梅雨本番!

この時期は、

・頭痛
・肩や首がこる
・むくみやすい

といった不調を感じる方が増えてきます。

東洋医学では、このような状態を「水毒(すいどく)」と考えることがあります。

水毒とは、体内の水分代謝がうまくいかず、余分な水分が滞っている状態のことです。

東洋医学では「気・血・水」のバランスが健康を支えていると考えられており、この「水」の巡りが滞ることで、むくみや頭痛、めまい、だるさなどの不調が現れるとされています。

特に湿度の高い梅雨は、体の中にも余分な水分が溜まりやすく、水毒が起こりやすい季節です。

では、水毒を増やさないためにはどうしたら良いのでしょうか。

実はこの時期、冷たい飲み物の摂りすぎには注意が必要です。

蒸し暑い日には、冷たいお水やビールをたくさん飲みたくなりますが、東洋医学では温かい飲み物で体を温めながら水分補給することが勧められています。

温かいお茶などは発汗を促し、体の余分な水分を外へ排出する助けにもなります。

また、ハトムギ、小豆、スイカなどは、水分代謝をサポートすると言われる食材です。

反対に、梅雨時期は胃腸の働きが弱りやすいため、生ものや脂っこいものの食べ過ぎには気をつけたいですね。

そして、アロマによる巡りケアもおすすめ

グレープフルーツやジュニパー、サイプレスなどの香りは、気分をリフレッシュしながら心と体の巡りをサポートしてくれます。

首や肩、足元をやさしくセルフマッサージするだけでも、重だるさが和らぐことがありますよ。

さて、
今回はお客様からよくいただくご質問にもお答えいたします❕❕

Q.「アロマバスのあとのお湯は、洗濯に使えますか?」

A.結論からいうと、大丈夫です

精油は揮発性が高いため、時間の経過とともに香り成分は少なくなります。

また、万が一お湯に残っている精油成分があったとしても、洗剤によって落とされるため、通常のお洗濯であれば問題ありません。

ただし、

「洗濯物にアロマの香りを残したい」
「精油の殺菌作用で部屋干し臭を防ぎたい」

という効果はあまり期待できません。

精油の香りや成分は揮発したり、洗剤によって洗い流されたりするためです。

また、
梅雨時期になると、生乾きのニオイに悩まされる方も多いですよね⁉

そんな時は、すすぎの際にティートリーやユーカリなどの精油を活用する方法もおすすめです。




植物の香りと日々の小さな養生で、水毒をため込みにくい体づくりを始めてみませんか?

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